カウンセリングの説明
両親の喧嘩を見て育ったからか人と親密になることを不安に感じる。人と長時間一緒にいるとすごく疲れてしまう。フォーカシングを行い自分の感情と向き合う。恐怖心から人との関わりに不安を感じていると気づく。
※ご本人様の承諾をいただき掲載しています。
思考では理解できても、ネガティブな感覚・感情が続く場合は、椅子やイメージそしてフィギアを用いた心理ワークのご提案もしています。
心理療法の説明
来談者中心療法/交流分析/論理療法/ゲシュタルト療法/フォーカシング/箱庭療法/認知行動療法/東大式エゴグラムテスト/自律訓練法
●来談者中心療法、交流分析、論理療法フロー
受容的に関わり思考、感情、行動の理解をしていきます。そして、カウンセリングを通して性格の分析を行い焦点づけ、偏った信念の見直しを目指します。今ここでの自分と向き合い、考え方がどのように変われば良いのか確認をしながら進めていきます。
ご自身が感じる感覚や見えるもの、聞こえてくる音に焦点を当てていきます。そして、気がかりな状況をイメージしていき、ご自身や対象者などを客観的・主観的に観ていき、感情の変化から気づきを促していきます。
●認知行動療法フロー
ご自身が気がかりにしている状況での感情や意識せずに起こる思考について整理していきます。続いて、思考に焦点を当て客観的に捉え理想的な考え方や論理的な考え方を整理し感情の変化から気づきを促していきます。
●自律訓練法フロー
「眠りが浅い」「人と関わると沢山の汗が出る」「人混みの中で息苦しさを感じる」などの心理的不調について、思考から身体感覚に意識を変え「身体の重たさ」「身体の暖かさ」を感じるリラクセーションの自律訓練法をご提案しております。
●東大式エゴグラムテストフロー
気がかりにしている状況をイメージしご自身や対象者を観察していきます。その後、質問にYes、NOで答え心理状態をグラフ化していきます。そして、その状況での心理的なプラス面やマイナス面を整理し自己理解を深めていきます。


























