Cogプロセス

カウンセリングの説明

カウンセリングルーム仁では「心理カウンセリングで未来が変わる」をコンセプトに、心理カウンセリングを通じて「うつ病や夫婦・パートナー・恋愛・親子・職場などの人間関係、自己実現」の問題と向き合い自殺予防に貢献していく事を理念としています。


カウンセリングでは、傾聴する事から始めて行き問題を整理・焦点付づけ、一人ではどうにもならない行き詰まりに付いて一緒に考えて行きます。その中で、カウンセラーの気づきを開示し対話を進めて行く事があります。うつ病の問題、自殺の問題、離婚の問題、職場の対人関係の問題に付いてはカウンセラーが経験した事や生き方を開示する場合があります。葛藤や対人問題では心理療法を併用して対話を進めて行きます。客観的・主観的に自分と向き合う目的でゲシュタルト療法、フォーカシング、箱庭療法を用いて行きます。


●カウンセリングの事例[親子葛藤]

幼少期より両親の言う事を聞いて育つ。自分は何故か親の言う事を聞いてしまいやめたいけれど続けてしまう。ケースを重ねると幼少期に我慢する様に言われる事が多かったと気づく。自分の考え方と向き合う事で親子の関係が良くなった。

●カウンセリングの事例[職場の人間関係]

職場の上司が怖い。同僚は上司と上手く付き合っているが上司の前だと怖くなり言葉にならない。怖い中に隠れている怒りに気づき自分の行動に納得。気づく事で職場で上司に対する接し方を変えてみようという気になる。

●ゲシュタルト療法の事例[パートナーへの不信感]

パートナーと話をしているとお説教している様になり後で自分を責めてしまう。頑張って欲しくて話をするが分かってもらえない。ゲシュタルト療法を用いて内面を映像として観て行く。その後、相手と親密性を増やしたい事に気づく。

●箱庭療法の事例[追い込まれていると感じる]

実際の関わりは周りから追い込まれている分けでないが、周りから追い込まれていると感じてしまう。箱庭療法を用いて環境を映し出し自分や周りの人を客観的に見る。すると、追い込んでいるのは自分かも知れないと気づく。

※ご本人様の承諾を頂き掲載しております。

心理療法の説明

心理カウンセリングの技法は来談者中心療法、交流分析、論理療法を用います。心理療法の技法はゲシュタルト療法、フォーカシング、箱庭療法を用います。デイリーメンタルケアとして不安や恐怖感など、こころの緊張には自律訓練法を用います。心理テスト[自己分析]は東大式エゴグラム[TEG]/交流分析を用います。自己コントロール方法として論理療法/認知行動療法を用います。

守秘義務の遵守

ご相談内容に付いて守秘義務は遵守しますが、ご本人もしくは第三者の生命に危険があると判断した場合に守秘できない場合がありますのでご了承お願い申し上げます。それ以外で口外する事はありませんのでどうぞご安心ください。

●守秘要望

特別な配慮が必要なケースは個別で対応させて頂きますので、お問合せ時に詳細をお知らせ頂きます様お願い申し上げます。

●お問合せ/ご予約

電話なたはwebページからお問合せ/ご予約お願い申し上げます。

・電話番号 080-5612-0184

webページ